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台三株式会社 代表取締役 / CEO 林克三
台湾-日本の交流ブリッジ

台三株式会社

ITからアート文化へ、日台交流の架け橋

台三株式会社は、IT技術と芸術文化を融合させた総合企業であり、IT分野において独自の革新性を持ち、多角的な芸術支援活動を通じて、日本と台湾をIT技術で結ぶ現代アートの架け橋を構築してきました。林克三社長は、
雲想科技股份有限公司シンクロテクノロジー株式会社の取締役会メンバーでもあり、日本及びアジア地域における代理業務を担当し、会社のコア技術をより広範な市場に推進しています。特に日本国内の企業との協力に注力しています。

台三株式会社は、医療、金融、IT産業において、各企業に対してデジタル化とペーパーレス技術を推進しています。デジタル技術の応用が未来の産業発展の中心であると信じ、雲想科技のSelfieSign技術を日本やアジア市場に広め、これらの業界におけるデジタル化の転換を促進する重要な役割を果たしています。

また、台三株式会社はIT技術の分野だけでなく、多岐にわたる芸術支援活動を通じて、日本の現代芸術文化と台湾をIT技術で結びつけています。特に東京や大阪などの著名な現代美術ギャラリーと深い繋がりを持ち、日本の現代アーティストを積極的に支援し、プロモーションしています。2011年からは、日本の画廊が台湾で国際展覧会を開催するのを支援し、芸術文化の交流を企画しています。また、台湾の画廊において日本の絵画を展示・販売し、2015年からは新進気鋭の日本画家を支援しています。

林克三氏は、日本の芸術への深い愛情から、芸術文化の国際的な協力を積極的に推進しており、2022年には日本で現代アートギャラリーの開設を計画し、2023年に櫻井正人社長と共にGanzo Arte Galleria現代アートギャラリーを東京・台東区上野3丁目27-3、キッチンさくらいの6階と7階に設立しました。このギャラリーは「藝育会」などの重要な芸術団体を支援し、特に東京藝術大学出身の若手アーティストによる優れた作品の展示とプロモーションを行っています。

社長メッセージ

台三株式会社
代表取締役社長 林克三

私は外国人という立場で、日本において企業経営の機会を賜り、
技術革新および日台文化交流を推進する統合型イノベーション企業の経営に、
日々携わらせていただいております。

この歩みが決して容易なものではないことは、
私自身、深く認識いたしております。

言語、文化、商習慣の違いが存在する中においても、
それらを避けるのではなく、真摯に受け止め、
責任をもって向き合うことこそが、
私の果たすべき使命であると考えております。

私は常に、次のような信念を持って経営に臨んでおります。

経営とは姿勢ではなく、責任であること。
理念とは標語ではなく、行動であること。

理念を明確にお伝えすること
事業を社会へ着実に実装していくこと
そして協働いただく皆様に成果をご提示すること

これらは経営者として果たすべき、
最も基本的な責務であると認識しております。

そのため、発信や表現の在り方におきまして、
一般的な日本企業経営者の皆様のような
含蓄ある表現とは異なる印象をお持ちいただく場合も
あるかと存じます。

しかしながら、それは決して強さを示すものではなく、
時間と責任に対する自覚の表れに他なりません。

私は限られた時間の中で、

先端技術市場の構築
事業推進
日台文化交流の実現

という使命を同時に果たしていく責任を担っております。

これは単なる企業経営上の課題に留まらず、
日台関係の未来に対し、
私自身が長期的に取り組むべき志業でもあります。

日本社会が大切にしてこられた、

信頼
秩序
協調

の精神に対し、私は深い尊敬と感謝の念を抱いております。

今後も学びを重ね、理解を深め、
社会の一員として調和しながら歩み続けてまいります。

そして行動を通じて、

外国人であっても日本社会に価値を創出できること
日台協働が具体的成果を生み出せること
文化交流が産業と経済を動かす力となり得ること

これらを着実に示してまいりたいと考えております。

未来に向け、

誠意を基盤とし
成果に責任を持ち
長期的信頼を目標として

一つひとつの事業と協働に、
誠実かつ着実に取り組んでまいります。

今後とも、格別のご指導とご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

台三株式会社
代表取締役社長
林克三

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アート教育推進

台三株式会社と櫻井正人社長が共に設立、公益に貢献するGanzo Arte Galleria現代美術ギャラリー

台三株式会社は、2022年に公益現代美術ギャラリーを日本で設立する準備を開始し、2023年には櫻井正人社長と共にGanzo Arte Galleria現代美術ギャラリーを設立し、「藝育会」のような重要なアート組織を支援して、日本の若手アーティスト、特に東京藝術大学の美術学生の優れた作品を展示・推進しています。「藝育会」と東京藝術大学は深い関係を持ち、若手アーティストの育成と地域文化の振興に貢献しています。日本を代表するアートスクールである東京藝術大学は、高水準のアート人材を育成することで知られ、「藝育会」はこの協力を通じて、学生や卒業生に創造性を披露する機会を提供しています。
この協力は、アート展示、地域プロジェクト、講義、セミナー、アート創作コンテストなどを含み、学生の創造能力と社会的責任を強化することを目指しています。「藝育会」は東京藝術大学の若手アーティストに資源、空間、機会を提供し、より広範なアートコミュニティに浸透し、アートを通じて地域文化の発展を促進しています。「藝育会」と東京藝術大学の協力は、地域文化活動にも波及し、地方経済とアート文化に新たな活力をもたらす、日本のアートシーンの重要な推進力です。

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日本の現代アーティスト支援

ガンゾアートギャラリエ

台三株式会社は、才能あふれる日本のアーティストを広く支援しています。これらのアーティストはそれぞれ独自のスタイルと視点で素晴らしい作品を創り出しています。

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アート教育推進

アート教育と未来の文化リーダー育成の重視

台三株式会社はアーティスト支援に加え、次世代のアーティストの育成にも力を入れています。日本国内の子供向けアート教育の普及に積極的に取り組み、より多くの子供たちがアートの世界に触れる機会を提供しています。この計画は、アーティスト自身がギャラリーを教室にして、子供たちに創造力と美的感覚を教え、未来のアート人材を育成し、社会と文化の発展に深い影響を与えます。

 

芸術教育と子どもの発達

創造性を通じて集中力、表現力、自信を高めます
発達障害の子どもにとって、芸術教育は非常に重要であり、創作を通じて集中力や表現力、自信を向上させることができます。自閉症の子どもは色彩や幾何学的な絵で感情を表現し、ADHDの子どもは大型キャンバスや粘土を使った動的な創作が効果的です。芸術は感覚統合や手先の器用さの発達を促し、非言語コミュニケーションの手段としても機能します。適切な教材と方法を用いることで、楽しく充実した学習環境を提供できます。

ガンゾアートギャラリエ

アート文化の架け橋

台三株式会社は単なる商業スポンサーではなく、日本と台湾の間で文化交流を促進する推進者でもあります。当代アーティストの作品を両国で展示することにより、両国のアート愛好家が互いの作品を鑑賞できる機会を提供しています。このような文化交流は、両国の文化生活を豊かにするだけでなく、相互の文化理解と共感を促進し、アート文化に対する深い理解を示しています。

日台間の現代アート文化交流

アートは言語や文化の障壁を越え、両国のアート愛好家とクリエイターが共通の言語を見つける場となります。双方向のアート展覧会を通じて、台湾のアート愛好家は日本の現代アートの独自性とその深みをより深く理解することができます。アートは単なる創造の媒体ではなく、両国の人々の相互理解の架け橋でもあります。
今後、台三株式会社はこのようなアート文化活動をさらに深化させ、日本と台湾のアーティストに共に創作し展示する機会を提供し、文化交流を強化していきます。これにより、現代アートの革新と発展を促進し、両国のアート文化関係の基盤をより強固にすることで、相互理解と長期的な協力のビジョンを実現することを目指しています。

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